※7月末にタイトルだけ書いて止まっていた日記を掘り起こす。
NHKドラマの舟を編むにハマり、ウン10年ぶりに国語辞典を買ってしまいました~。
買ったのは岩波国語辞典。
岩波国語辞典の「しゃれ」の用例に「へたなしゃれはやめなしゃれ」と書いてあるのが面白くて大好きで、最新版の岩波国語辞典にもまだ載っていたら買おうと決めていました。(載ってました)
今日最終回を見ましたが、ドラマ版の松本先生、生きてた…!
松本先生が最後に辞書制作に携わったスタッフのひとりひとりに贈った言葉のひとつひとつが美しく、言葉の宝石箱や~って感じで泣いちゃいました。
なにがなんでも死ネタが苦手というわけではないんですが、登場人物の死や悲劇は確かに心が揺さぶられるけど、同じ心が揺さぶられるならこっちのほうが好きです。
舟を編むの主人公のみどりちゃんは「~なんて」が口癖で物語の最初の方で色々な人を傷つけてしまっていたのですが、その「なんて」という言葉には否定的な意味もあるけど、「なんて素敵な~」みたいに驚きを示す言葉でもあるんですよね。
最後に松本先生がみどりちゃんに贈った言葉の中に後者の意味の「なんて」を入れてきたのがニクイねぇと思いました。
先日ミツカンのアカウントが「冷やし中華なんて~」とつぶやいて炎上していましたが、前者の方の意味で燃えたんじゃないのかなぁ…。
舟を編む感想はこれくらいにして。
辞書でソッコー調べたのは推しの名です。
帝釈天は2行しかないのに対し、梵天の項目は3行ありまして。延縄漁業の漁具のありかを示す道具にも「梵天」というものがあるという事を知りました。
更にそれについて調べていくうちに、マクワウリの別名が「梵天瓜」な事を知りました。
そこから、マクワウリ食べたーい!と思って梵天瓜探しをしたり、そういう供給しか無い私を友達が不憫に思ってくれたり…(笑)梵天瓜の代わりに瓜系メロンのホームランメロンを買ってみたり…とそんなこんな毎日を過ごしていました。
そうこうしているうちにスイカを頂いてしまったりでいまだにマクワウリこと梵天瓜は買えていません。日記書けなかったけど元気です。
そういえば、仏教辞典の電子版をコロナ中に買ったんですけど、久しぶりに紙の辞書を使ってみて、めくりながら偶然見つける言葉も多いというのを改めて実感したのでやっぱり仏教辞典の紙版も買おうと思い始めました。
●昨日8/19は帝釈天様の縁日だったよーー!

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